プロミス
■プロミス
プロミス株式会社は、日本の消費者金融業。東京証券取引所株式第1部に上場。本社は東京都千代田区大手町1-2-4。登録番号:関東財務局(8)第00615号。
三井住友フィナンシャルグループの傘下で、テレビCMには、女性アイドルの井上和香が出演している。
■沿革
1925年8月 創業者神内良一、香川県高松市の貧しい農家の三男として父・神内竹一と母・マツノの間に生まれる。
1962年3月 神内良一現最高顧問、大阪市都島区に「関西金融」を設立
8月 関西金融を「関西商工」に商号変更
1963年2月 関西商工を「関西プロミス」に商号変更
4月 「プロミスチェック」による消費者金融を創業
1965年2月 本店を大阪市東区(現中央区)に移転
1969年1月 「東京プロミス」が発足、東京進出を果たす
1971年8月 プロミス、関西プロミス、東京プロミスの3社体制発足
1972年3月 幸福相互銀行(現 関西アーバン銀行)から初の銀行資金を導入
1974年1月 関西プロミスと東京プロミスが合併し、社名を「プロミストラスト」に変更
6月 業界初のコンピューターシステムを稼動
1979年4月 本店を大阪市北区に移転
9月 日本総合信販(現 ジーシー)を設立
1980年 プロミス、プロミストラスト、小倉商事、トラスト、天満クレジットの5社が合併し、社名を「プロミス」に変更
4月 店舗数100店を達成
6月 佐賀支店開設で全都道府県ネットワークが完成
8月 那覇支店にCD(現金自動出金機)を導入
1982年2月 貸付金残高1,000億円を達成
3月 八重州支店他3店にATM(現金自動入出金機)を導入
10月 貸付金残高2,000億円を達成
1982年4月 本社組織を改革、東京本社(東京都千代田区)と大阪本社の2本社制を採用、主要部門を東京本社に移動
8月 自動与信システムを稼動
10月 コンピューターシステムの全オンライン化を完了
1984年1月 「貸金業の規制等に関する法律」による貸金業者の登録を完了
1985年4月 2本社制を廃止し、本店を東京都千代田区に移転
1995年2月 無人契約機(当時:いらしゃっい ましーん)第一号を東京・池袋西口店に開設
1998年6月 インターネット店舗「サイバーショップ プロミス」を開設
9月 ファミリーマートでの入金収納代行サービスを開始、その後ローソンなど大手コンビニでも入金収納代行サービスを開始
1999年1月 それまで使用していた青い看板が武富士と間違われやすかった為か、新シンボルマーク制定、「黄色い看板プロミス」のテレビCM開始
6月 「プロミスJCBカード」を発行開始
10月 「サイバーショップ プロミス」がiモードでのアクセスが可能に
2000年2月 株式会社シンコウ(大阪市)の全株式を取得、完全子会社化
4月 東和商事株式会社(東京都)に出資
5月 株式交換により株式会社リッチ(大阪市)を完全子会社化
この3社は2002年4月に合併して「株式会社ぷらっと」(存続会社はリッチ。現・株式会社クオークローン)となる。
5月 三和銀行(現三菱東京UFJ銀行)・アプラスとの合弁ローン会社「モビット」を設立
2001年12月 株式交換によりサンライフ株式会社(高松市)を完全子会社化
2002年11月 日本経済団体連合会に加盟
2003年8月 信販子会社の「ジーシー」をGEコンシューマーファイナンス(GECF)へ売却
2004年6月 三井住友フィナンシャルグループ(SMFG)との戦略的提携を発表
2005年1月 SMFGとの業務提携に基づき、アットローンの51%の株式を取得し子会社化
アットローンはプロミスの子会社になったものの、アットローンのカードはプロミスのATMが使用できないという不可思議な状態がしばらく続いた。
2005年4月 三井住友銀行・アットローンとの個人向けローン協業体制スタート、三井住友銀行の営業店内に3社合同のローン契約機を設置。
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プロミス株式会社は、日本の消費者金融業。東京証券取引所株式第1部に上場。本社は東京都千代田区大手町1-2-4。登録番号:関東財務局(8)第00615号。
三井住友フィナンシャルグループの傘下で、テレビCMには、女性アイドルの井上和香が出演している。
■沿革
1925年8月 創業者神内良一、香川県高松市の貧しい農家の三男として父・神内竹一と母・マツノの間に生まれる。
1962年3月 神内良一現最高顧問、大阪市都島区に「関西金融」を設立
8月 関西金融を「関西商工」に商号変更
1963年2月 関西商工を「関西プロミス」に商号変更
4月 「プロミスチェック」による消費者金融を創業
1965年2月 本店を大阪市東区(現中央区)に移転
1969年1月 「東京プロミス」が発足、東京進出を果たす
1971年8月 プロミス、関西プロミス、東京プロミスの3社体制発足
1972年3月 幸福相互銀行(現 関西アーバン銀行)から初の銀行資金を導入
1974年1月 関西プロミスと東京プロミスが合併し、社名を「プロミストラスト」に変更
6月 業界初のコンピューターシステムを稼動
1979年4月 本店を大阪市北区に移転
9月 日本総合信販(現 ジーシー)を設立
1980年 プロミス、プロミストラスト、小倉商事、トラスト、天満クレジットの5社が合併し、社名を「プロミス」に変更
4月 店舗数100店を達成
6月 佐賀支店開設で全都道府県ネットワークが完成
8月 那覇支店にCD(現金自動出金機)を導入
1982年2月 貸付金残高1,000億円を達成
3月 八重州支店他3店にATM(現金自動入出金機)を導入
10月 貸付金残高2,000億円を達成
1982年4月 本社組織を改革、東京本社(東京都千代田区)と大阪本社の2本社制を採用、主要部門を東京本社に移動
8月 自動与信システムを稼動
10月 コンピューターシステムの全オンライン化を完了
1984年1月 「貸金業の規制等に関する法律」による貸金業者の登録を完了
1985年4月 2本社制を廃止し、本店を東京都千代田区に移転
1995年2月 無人契約機(当時:いらしゃっい ましーん)第一号を東京・池袋西口店に開設
1998年6月 インターネット店舗「サイバーショップ プロミス」を開設
9月 ファミリーマートでの入金収納代行サービスを開始、その後ローソンなど大手コンビニでも入金収納代行サービスを開始
1999年1月 それまで使用していた青い看板が武富士と間違われやすかった為か、新シンボルマーク制定、「黄色い看板プロミス」のテレビCM開始
6月 「プロミスJCBカード」を発行開始
10月 「サイバーショップ プロミス」がiモードでのアクセスが可能に
2000年2月 株式会社シンコウ(大阪市)の全株式を取得、完全子会社化
4月 東和商事株式会社(東京都)に出資
5月 株式交換により株式会社リッチ(大阪市)を完全子会社化
この3社は2002年4月に合併して「株式会社ぷらっと」(存続会社はリッチ。現・株式会社クオークローン)となる。
5月 三和銀行(現三菱東京UFJ銀行)・アプラスとの合弁ローン会社「モビット」を設立
2001年12月 株式交換によりサンライフ株式会社(高松市)を完全子会社化
2002年11月 日本経済団体連合会に加盟
2003年8月 信販子会社の「ジーシー」をGEコンシューマーファイナンス(GECF)へ売却
2004年6月 三井住友フィナンシャルグループ(SMFG)との戦略的提携を発表
2005年1月 SMFGとの業務提携に基づき、アットローンの51%の株式を取得し子会社化
アットローンはプロミスの子会社になったものの、アットローンのカードはプロミスのATMが使用できないという不可思議な状態がしばらく続いた。
2005年4月 三井住友銀行・アットローンとの個人向けローン協業体制スタート、三井住友銀行の営業店内に3社合同のローン契約機を設置。
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